頭頂部の自毛植毛をしたらどうなる?術後の経過はブログでも話題!

 

自毛植毛の特徴やメンテナンスとは

自毛植毛への期待

部分的に薄毛が目立つようになって気になるという人は少なくありません。
ですが、ウィッグでは不自然さが目立ちますし、クリニックの治療や育毛剤は、即効性が期待できないため、今薄毛で悩んでいることの解決策にはなりにくいものです。

自毛植毛というのはその名の通り、自分の髪の毛を薄毛が気になる場所に移植する手術で、移植した毛髪がその場所に定着すれば、他の髪の毛同様に伸びたり生えたりします。

大まかな手術の流れは、薄毛の影響を受けにくい後頭部などの毛髪を採取して株分けし、地肌が目立つ箇所に植え込んでいくというものです。

日帰りで手術を受けられ、ダウンタイムもそれほど長くないため、仕事をしている人でも利用しやすくなっています。

この手術、薄毛専門のクリニックなどで行われており、一般的な皮膚科や外科では対応していません。
手術を行うための設備が専門的なものになりますので、事前に対応可能なクリニックを探しておく必要があります。

事前にカウンセリングで費用や手術に関する不安点などの質問ができますので、安心して受けられるところを見つけましょう。

自毛植毛のメリットとデメリット

自毛植毛は、薄毛治療で選ばれる割合としてはそれほど多くはありません。
ですが、即効性やメンテナンスのことを考えると、有力な選択肢の一つとなりえることもあります。
こちらでは、自毛植毛のメリットとデメリットを見ていきます。

まず、自毛植毛のメリットは、人工毛のようなメンテナンスや特別なケアが不要という点です。
元々が自分の髪の毛ですので、同じようなケアをすれば良く、定期的にクリニックに通う必要もありません。

また、薄毛になりにくい部位のグラフトを移植した場合、薄毛になりやすい頭頂部や側頭部に定着すると、移植前のように抜けにくい髪質になります。

一方、デメリットもあります。
費用面を見ると、範囲にもよりますが頭頂部の自毛植毛の相場は100万円前後と、手軽に挑戦できる金額とは言えません。

また、負担が少ないとはいえ、頭皮ごと毛髪を削り取り、薄毛の部分にパンチングをしてグラフトを埋め込むという手術ですので、ある程度痛みやダウンタイムがあります。

このように、自毛植毛はメリット・デメリット双方ありますが、優先事項として即効性やメンテナンス不要、半永久的な薄毛の改善を期待するのならば試す価値は十分あります。

頭頂部の自毛植毛をした後の経過

頭頂部の自毛植毛を例に挙げて術後の経過を見ていきます。
手術直後はグラフト採取をした場所、移植した場所共に出血がありますので、包帯をして自宅に帰ります。

術後しばらくは、激しい運動や飲酒及び喫煙、サウナなど体に負担のかかることは避けましょう。
また、手術当日はシャンプーは控え、首から下だけを洗うようにします。
かつらを使用している人は、3日程度は使用せずに過ごします。

手術の翌日、再度クリニックに行き、包帯を外して術後の様子を診てもらいます。
その後、ガーゼを当てて帽子で帰宅しますが、この日の夕方から頭が洗えるようになります。

定着してれば髪の毛が徐々に生えていきますので、心配はいりません。
新しい髪の毛が見えてくるのは、大体手術から半年以上経過した頃になります。

きちんと術後に新しい髪の毛が生えるようになると、後は普段通りの生活をしてもヘアサイクルに従って抜けたり生えたりするようになります。
 

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icon-chevron-circle-right数々の植毛医を指導してきた井上院長は、どのようなタイプの薄毛治療に精通しており、特に「生え際」の移植デザインは業界一とも言われています。また、他の植毛クリニックで植毛をされた方々の修正手術や追加手術なども数多く手掛けています。

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